ロマン小説

ブログなどで私の写真を見て、私の写真を見ながらイッちゃったよーっという小説をつくられて、私の方に送ってくださった方がいます。その小説を転載しました。また他にも、私自身が書いた小説もあります。

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小説

 手こきを始めてまもなくするとイキそうに苦悶してきます。そうすると、私をガバッと抱きしめてきて「あーー、るみちゃーん」と叫びにも似た声をあげ、そして、私のくちびるを激しく吸うのです。優しくなんかではありません。強くキスしてくるのです。でもそうなったら絶頂を迎えるということが、これまでのことからわかっています。イッちゃう直前なのだなあと。
『るみちゃーんと叫びながら白濁液を放出する課長さん【宮崎留美子の小説 6】』の画像

 男の人の手は、少しずつ、でもほとんどわからない程度に上に這ってきます。こういったときの男の人の心の中は、けっこうドキドキしているんですね。ずっと後になって、そういうことをする男性の気持ちを聞いたことがあるのです。最初に触る一歩に逡巡するとか。『触って怒られないかなあ、でも触りたい』と思うそうです。これを読んでいる男性の方、どうでしょうか。そのとおりでしょうか。
『ニューハーフバーのアルバイトでのひとコマ【宮崎留美子の小説 1】』の画像

 その「女(ひと)」はミニスカートが似合っていた。階段を昇るときは下着がみえないようにお尻を隠していた。その振る舞いが可愛いらしくて堪らない。 ・・・・・ あの手に触りたい…隣にいたい…足を触りたい…あの太ももを…スカートの中を…。呼吸が荒くなる。ティッシュを引き寄せる。
『ミニスカートの「女(ひと)」(ロマン小説 9)  作:M氏】』の画像

 太ももの内側に、藤野の舌が這ってきたり手でなでられたりするうちに、私もいい気分になってきて、思わず声をあげてしまった。 「ああーん・・・ああ」 藤野の奉仕は続く。 「あーーっ、あっ、あっ、ああーん」 私の声が室内に響きわたった。藤野のペニスは獰猛なほどにいきり立ち、ビクビクと波打ち屹立していた。  私の秘部はもうぐっしょりと濡れてきているようだ。今度は、藤野は私の秘部に舌をはわせる。そして、私の敏感な部分を舌でやさしく愛玩してくれる。
『サンタの妖精に興奮【宮崎留美子の小説 17】』の画像

 出る…出る…。ティッシュを二三枚引き抜き、亀頭にあてがう。出る…出る…出る…。出た。白い液をティッシュペーパーに吐き出す…。亀頭をぬぐう…。憧れの「女(ひと)」に向けて放った精液を、拭く。
『レポート「憧れの女装(ひと)の裸」(ロマン小説 6)』の画像

 「はぁはぁはぁ、留美子さんのパンティ・・・。白い・・・パンティ・・・」。口を半開きにしながら自分を慰める。スウェットとパンツを膝上までずらし、膝たちでパソコンに向かう。ちゃぶ台に置いたパソコンの灯りで股間が浮かび上がる。肉棒がこれ以上ないくらいに固くなる。「はっはっは・・・」息が激しくなる。
『ボクの夜の密かな楽しみ ~オナペット~(ロマン小説 5)  作:M氏』の画像

※この「女子大生、留美子」は、ロマン小説のブログの中で、最も多く読まれている小説のようです。もし気に入っていただけたら幸いです。(赤字の部分、2022.1.19 記す) 留美子は女子大生だった。もう少し正確に言うと、女子大生の設定であったというべきだろうか。F女子
『女子大生 留美子【宮崎留美子の小説18】』の画像

※このサイトはロマン小説のサイトですから、ちょっとアダルト的な内容もあった方がいいかなと思い、別のブログに書いた記事に、いくらか色づけして小説っぽくしました。したがって、ここではフィクションも加わります。色を変えている部分が、この小説のために付け加えたと
『たくさん男の人をだましてゴメンなさい【宮崎留美子の小説19】』の画像

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